新着記事一覧
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人生を変える秘訣:小さな習慣が引き起こす大きな変化~『小さな習慣』スティーブン・ガイズ(著)・田口未和(訳)/ダイヤモンド社
何かの刺激を受けて、目標をもつことがあります。例えば、10kg痩せよう!とダイエットを考えたり、健康を考えて、毎朝ジョギングをしよう、毎月本を10冊読もう、など何かの刺激を受けて、こうなりたいという願望と共に、色々な目標を設定したことが誰にで... -
性格はどうやって作られたのか
子どもにとって家族は「世界そのもの」であり、 親から愛されなければ生きていけない。 そのための命がけの戦略が そのまま性格の形成につながるのだ アルフレッド・アドラー人生に革命が起きるの100言葉 小倉宏著 より 時々、自分の性格が嫌だなぁ、と... -
読んだら忘れない!~『読書脳』 樺沢紫苑著 サンマーク出版~
私は読書が好きだが、1つ欠点がある。それは、数ヶ月すると読んだ内容を忘れてしまうことが多い…。これは、ちょっと致命的。もちろん、全部が全部ではないけど、書棚にある本のタイトルを見て、この本は良い本だったよな、と思うけど、具体的にどんな内容... -
性格を変える方法
全ての人は、自分自身について、および人生の諸問題についての意見、あるいは自分では理解もしていないし説明もうまくできないが、自分がいつもしっかりと守っている運動の法則を持って生きている性格はどうやって作られてきたか アルフレッド・アドラー ... -
自分に素直に生きていますか~『キッチン風見鶏』森沢明夫著 ハルキ文庫~
誰もが多かれ少なかれ、人生に不安を抱えて生きているのだと思う。傍目から見たら恵まれた人生だと思うような人にだって、必ず上手くいかないと感じることだってあるはずだ。素晴らしい才能があると思える人が、実は自分の能力に自信を持っていなかったり... -
感情はコントロールできるのか
誰しもが、怒りに震えることや、不安にさいなまれることがあると思います。自分の感情を抑えきることができずに爆発してしまうことだってあるのではないでしょうか。感情にまかせた言動で、落ち込んだこともあるかもしれません。喜びの感情ならば、感情の... -
そのままの自分を認める~劣等感を克服する方法~
人間であるということは、劣等感をもっているということである アルフレッド・アドラー 人は誰しもが劣等感を持っている 自分にはできないことが多いと思ったり、能力のなさを痛感することがよくあります。そんなことを感じたときは、落ち込むことも多い。... -
自分が変われば、世界は変わる
健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。 アルフレッド・アドラー 人の悩みは、ほぼ対人関係から生じています。ただ、生きていく上で人との関係はなくてはならないものであり、喜びも怒りも悲しみも... -
時間は『未来』から降ってくる
人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は「解説」にはなっても「解決」にはならないだろう。 アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉 小倉宏著 ダイヤモンド社 過去、現在、未来と時... -
私たちは自分で親を選んで、この世に産まれてきた
遺伝や育った環境は単なる「材料でしかない」その材料を使って住みにくい家を建てるか、住みやすい家を建てるかは、あなた自身が決めればいい。 アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉 小倉宏著 ダイヤモンド社 遺伝や生活環境による影響が...